2月 25

Renewal?

Renewal?

WordPress”でオリジナルテーマが作りたい!
 
“WordPress”を知れば知るほど、機能が充実していることを実感する。しかし、“WordPress”はアメリカ生まれなだけに、いくら日本語版と言えども英語の壁に直面することがある。
今までに何回も思ったことだが、改めて学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかったと思う。
 
一般サイトも作ることができるこのシステムを自在にカスタマイズできるようになれば、例えば、htmlを知らない方がオーナーだったとしても、自分自身で更新できるようになるのでは?
その点も視野に入れつつ…。
 
やっぱり我が愛しのBlogを自作のデザインにしたい!
そんなこんなで、ただ今カスタマイズ中で、最近、投稿をサボっている。
 
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2月 21

Final income tax return

final income tax return

―“あれから一年”
 
毎年、高校時代からの親友の確定申告書を作成している。
現在はWebクリエイターであるが、かつて会計事務所に勤務していたことがある。その経験が、親友に役立ち、喜んでもらえれば、自分としても微力ながらとても嬉しい。
 
毎年恒例なので、「もうこの季節か…。」と、月日の経つ速度を噛み締めながら、迎えに来てくれた親友の車に乗り込んだ。
比較的近くに住んでいながら、共に忙しいからなのか、中々会うことができずにいる。高校を卒業した後でもよく遊んだ仲だけに、この時期が楽しみでもあり、別れ際が寂しくもある。
でもとにかく、久しぶりに会って元気そうだったので、何よりだった。
 
申告書を作成するには、親友の“懐事情”を全て見なければならない。見られる側にとって、決して気分のいいことではない。それを包み隠さず公開してくれるのだから、信頼されていることを実感させられる。
お互い信頼し合っていることが、今まで友情関係が続いている理由の一つなんだろう。
“友情は一生の宝”と言われるが、彼と知り合えたことが自分にとってかけがえのない誇りだ。
 
今回は自分も確定申告の対象者であるため、税務署に行こうと思う。
仕事の都合上、“e-tax”を利用したいが、導入の際は“住民基本台帳カード”や“ICカードリーダライタ”が必要である。
“住民基本台帳カード”は市役所で発行してもらえるので、「どちらにせよ、休暇をとらなきゃだめじゃん!!」
…ってな訳で、税務署に並びに行こうと思う。
 
世間では、鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる税金逃れ疑惑が国会で追及される中での確定申告だけに、税務署に足を運んだ納税者からは「税金を払うのがばかばかしい」「怒りをどこにぶつければいいのか」といった声が続出。首相が「国を更に良くする為に税金の支払いを」と呼びかけていることに専門家からは「全く説得力がなく、笑うしかない」という声まで出ている。
 
自分は、“納税”することは“義務”だからという理由はもちろん、“日本”という国を維持する為、現状から更なる改善を図る為に必要なことで、“ばかばかしい”とは思わない。
しかし、首相の呼びかけに“説得力がない”という意見には同感である。
 
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2月 19

Figure Skating

Figure Skating

“光”と“影”
 
バンクーバーオリンピック 男子フィギュアスケート
―高橋大輔選手が“集大成”と臨み、金メダルの夢こそかなわなかったものの、日本男子勢として初のメダル獲得。歴史を切り開いた瞬間だ。
一方、織田信成選手はフリーの演技中に、靴ひもが切れる思わぬアクシデント。
 
関西大学アイススケート部に所属する両者の“明”と“暗”が分かれた。
 
織田信成選手は“それ”に気づいていた。だからこそ悔いが残った。
「演技の前から切れていた。感覚狂うのが嫌だったから変えたくなかった。切れた箇所を結んでやっていました。フリップ終わったら全部ほどけちゃって…。」
―あふれる涙。あの時、換えていればと思えば思うほど、自分の判断の甘さが悔やまれてならない。7位入賞の喜びはかけらもなかった。
 
高橋大輔選手は前回のトリノオリンピックで、SP5位につけながら、フリーは重圧に負け8位に後退した悔しさがあった。 ―「次は金メダルを取る」と誓ってきた。
だから、2008年11月に行った、右膝前十字靱帯断裂の手術から復活した今季、その目標がぶれることはなかった。
これまで5試合のフリーでは、練習でも成功率の低かった4回転トーループに挑み、失敗し続けた。
目前の試合で勝つことより「オリンピックで4回転を跳ぶための練習」と位置づけたためだ。「オリンピックが近づくにつれ、金メダルは難しいと思っている。でも、目標を下げては絶対に取れない。」と言い切った。
この日も果敢に4回転に挑んだ。
 
残念ながら着氷に失敗したが、本人に悔いはない。
 
人は変われる、強くなれる。そのことを高橋は教えてくれた。
威風堂々とした演技。
4年前に“ガラスのハート”と呼ばれた男の姿はどこにもなかった。
 
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2月 18

Shaun White

Shaun White

“Evolution”
 
“1080” ―若干19歳で出場したトリノオリンピック(2006年)で、観客の度肝を抜いた彼のライディングは、やはり通過点に過ぎなかった。
 
バンクーバーオリンピック 男子ハーフパイプ決勝のショーン・ホワイトは、1回目のライディングで“ダブルコーク”を連発して46.8ptをマークし、2回目のライディングを待たずに金メダルを獲得。
圧巻は、ウィニングランとなった2回目。特大の“BSエア”から、バック・トゥ・バックの“ダブルコーク”、スタイリッシュな“FS540”、そして世界中のファンが待ち望んでいた“ダブルマックツイスト1260”を決め、48.4ptを叩き出した。
世界中で彼にしかできない大技“ダブルマックツイスト” ―もはや、異次元の世界だ。
 
自分がショーンを知ったのは、彼が13歳の時にBurtonとスポンサー契約を結んだとき。若干13歳の少年がBurtonとスポンサー契約?! ―当時の彼は小さく、線が細く、高く宙を舞うためのパワーがあるようには全く見えなかった。 
当時、ハーフパイプという競技をTVでしか観たことがなかった。深夜に放送されていた大会など、TVを通じて、その迫力や魅力をイマイチ感じとれなかった。しかし、“X games”を観たとき、偶然、彼のライディングを観ることができた。
彼のライディングが放つ、迫力・楽しさ・個性…etc. ―得体の知れない衝撃がTVからでも充分伝わってきて、いつの間にか魅了されている自分がいた。
 
その後、彼がハーフパイプという競技を次々と塗り替えていった。誰も見たことがないファンタジックなスタイルを次々に打ち出していく。
今回、圧倒的な強さを見せ付けた23歳の“The Flying Tomato”は、今後もハーフパイプという競技を更に進化させるのであろう。
 
今シーズン、まだボードに行ってない。ショーンのことを投稿していると、ボードに行きたくなった。
 
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2月 16

dafont.com

dafont.com

“Web Design”のポイントと言えば“Font”?!
 
今日、何気に“Symbol Font”を探していると…。
種類も多く、とてもカッコイイ“Font”を集めたサイトを発見したので、忘れないように記載しておく。
 
dafont.com
 
たまに“Share”のものがあるが、大半が“Free”である。また、日本語Fontはないので悪しからず。
 
昔、Web運営会社にインターンに行っていたとき、“Web Design”のポイントと言えば“Font”だと教わった。しかし、別の人に教わったら“画像”だと言われたことがある。
そのときは「どっちなんだ??」と混乱したが、どちらにしても、サイトのイメージを表す重要なファクターであることには間違いない。自分の考えは今のところ、全ては“バランスが大事”と思っている。
 
―どこかの消費者金融みたいな結論だが。
 
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2月 15

28.88seconds

28.88seconds

28.88秒 ―たった30秒足らずのために、どれだけの時間を費やし、努力を積み重ねてきたのだろう。
 
2010年2月14日、女子モーグル上村愛子選手の挑戦は4位で終わった。
彼女は暫定3位で最終滑走のカーニーを見つめていた。「銅メダルでも良いから留まりたい。」と思いながら、無常にもカーニーは完ぺきな滑りを見せ、メダルを逃したことを覚悟した。
 
地元開催の長野オリンピック(1998年)から4大会連続で出場し、着実に階段を上がってきた(長野:7位 ・ ソルトレークシティー:6位 ・ トリノ:5位)。“4位” ―悲願のメダルまであと一歩。
「なんでこんな一段一段なんだろうと思いましたけど。満足…じゃない。ちょっと悔しいですね。」大粒の涙を流しながら、精一杯の笑顔でインタビューに答える彼女の姿に、眼から熱いものが込み上げてくる。
 
「ウィスラーでモーグルに出会った。ここでいい滑りをすることが、モーグル人生の全てかな、と思っていた。」
彼女にとって、バンクーバーは原点とも言うべき思い出の地。14歳の冬に初めて訪れ、偶然ウィスラーで行われていたW杯を観戦した。中学のスキー部を辞め、心に空白があった時期、モーグルの虜になった。
長野県立白馬高校在学中(18歳)、長野オリンピック出場し7位入賞。整ったルックスなどの話題性もあり、一躍、日本の代表的な冬季スポーツ選手の1人となった。07-08年シーズンにW杯種目別総合優勝。09年の世界選手権では2冠。モーグル選手として世界の頂点に立った。
 
―なのに、オリンピックだけはメダルと縁がない。
 
今日まで彼女がどれほど遠く険しい道のりを歩んできたか、一視聴者である自分が想像できるはずがない。
しかし、本人のBlog(2010年2月15日) ―
“昨日は、最高に楽しかったです!
最高の舞台で、自分の技術に自信を持って
いいスタートをきり、私らしく滑り切って
ゴールができて、本当に幸せでした!”
上村愛子オフィシャルブログ
 
また、涙しながら娘を思う母、圭子さんのメッセージ ―
“凄く満足しています。きょうの試合も、今までのこと全ても、本当に頑張った、と言ってあげたい。自分は愛子という子どもがいて、本当に幸せで仕方がない。愛子も、自分がお母さんになった時、私と同じように、この幸せを感じてくれたら嬉しいです。”
 
2人のこんな爽やかな言葉が感動的で涙が込み上げてくる。
計り知れない苦難や重圧を跳ね除けて今大会の舞台に立ったのだろう。
そんな状況下で、全力を出し切った人と、それを見守った人からのメッセージが、こんなにも爽やかで心を打つのだろうか。
 
上村愛子選手の勇姿にエールを送りたい。感動をありがとう。是非、次回のソチオリンピック(2014年)に置き忘れたものを取りにいって欲しいと思う。
 
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2月 13

Suppon

By Kunihiko blog 2 Comments »

生まれて初めての“スッポン”!
 
今日は、共にWebを学習したクラスメイト4人で“スッポンを食す会”。
河豚キャビアトリュフ…etc.
大人になって初めて食べたものは数知れないが、まだまだ食べたことがないものがあったなぁ。
 
写真は“スッポンの生血ワイン割り”と“スッポンの胆汁日本酒割り”。
幼少のときに自分の血をなめたことがあるので、“生血ワイン割り”にはそんなに抵抗がなかったが…。
“胆汁”?!この緑色は何??おおよそ、人間が口にしてはいけない発色をしているので、口にすることをかなりためらった。
飲んでみると、後味が苦い…。まっ、“良薬口に苦し”だから。何だか健康になった気がする!…きっと。
 
“スッポン鍋”の方は美味しかった。高い料金を支払ってでも、食べようと思う人がいるのだから流石だ。
しかも、スッポン鍋の出汁に溶け出したコラーゲンがスゴイ。噂には聞いていたが、鍋の出汁がトロトロになるくらいだとは…スッポンをナメていた。
翌日のクラスメイトの肌を見てはいないが、きっと艶々になっているだろう。
 
でも、“スッポンを食べた”ことも嬉しかったが、やっぱりクラスメイトに会えたことが一番嬉しい。決してお世辞ではなく、本当にそう思う。今はそれぞれの道を歩んでいるが、共に切磋琢磨した仲間だから。この日、いつになく元気になれたのは、“スッポン”のお陰もあるけど、皆のお陰だと思う。また会って、いい刺激を貰いたいと思う。
 
最後に、今日、このような席を設けてくれた幹事さんに感謝しています。ありがとう。
 
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