
“ありがとう、和久平八郎 さよなら、いかりや長介 湾岸署一同”
映画“踊る大捜査線 THE MOVIE 3”が、2010年7月3日から全国東宝系他にて公開が決定した。
今回、青島刑事(織田裕二)が係長に昇進したり、室井管理官(柳葉敏郎)が更に出世したり…etc.と個性あふれるキャラクターたちの成長した姿をみることができる。
また、和久平八郎(いかりや長介)の甥っ子である和久伸次郎(伊藤淳史)と、本シリーズのスペシャルドラマで交通課新人警官として登場した篠原夏美(内田有紀)の2名が、青島の部下という設定で新たに加わっている。
今までの放映を何度となく視聴したが、何回観てもおもしろい。コミカルな展開に笑ったり、情に厚い場面で涙したり、そんな場面が次々と自分の感情をこれ以上ないくらい揺さぶってくれる。また、一見バラバラだった事件が終盤には1本につながる ―まるでジェットコースターに乗ったようなストーリー展開がとても楽しい。
前作の“踊る大捜査線 THE MOVIE2”(2003年7月19日公開)は、
映画“踊る大捜査線 THE MOVIE 3”が、2010年7月3日から全国東宝系他にて公開が決定した。
今回、青島刑事(織田裕二)が係長に昇進したり、室井管理官(柳葉敏郎)が更に出世したり…etc.と個性あふれるキャラクターたちの成長した姿をみることができる。
また、和久平八郎(いかりや長介)の甥っ子である和久伸次郎(伊藤淳史)と、本シリーズのスペシャルドラマで交通課新人警官として登場した篠原夏美(内田有紀)の2名が、青島の部下という設定で新たに加わっている。
今までの放映を何度となく視聴したが、何回観てもおもしろい。コミカルな展開に笑ったり、情に厚い場面で涙したり、そんな場面が次々と自分の感情をこれ以上ないくらい揺さぶってくれる。また、一見バラバラだった事件が終盤には1本につながる ―まるでジェットコースターに乗ったようなストーリー展開がとても楽しい。
前作の“踊る大捜査線 THE MOVIE2”(2003年7月19日公開)は、
- 観客動員数1,260万人
- 興行収入173.5億円
- 日本実写映画の動員数及び興行収入第1位(今日現在)
という、華々しい記録を保持している大ヒット映画だ。“大ヒット映画の続編”という肩書きだけでもヒットすると予測できる。しかし、更なるメディア戦略として利用しているのが“Twitter”。“Twitter”の活用方法の一例として、個人的に注目している。因みに、@kmotohiroが本広克行監督、@od3producerがプロデュース部などである。製作活動の様子を“Twitter”で随時更新されており、製作現場の生の声が聴けておもしろい。
因みに、前作『踊る大捜査線 THE MOVIE2』のレインボーブリッジを封鎖するシーン。夜間でも車が絶えないレインボーブリッジでどうやって撮影したのか疑問だったが、実際の撮影は、京滋バイパス久御山ジャンクション(当時工事中)で行われていたらしい。















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