3月 07

Marathon
marathon

第65回 びわ湖毎日マラソン大会
 
小雨が降る皇子山陸上競技場(滋賀県大津市)にスタートを告げる号砲が鳴り響いた。
 
中間点付近から独走したイエマネ・ツェガエ(エチオピア)が2時間9分34秒で初優勝を飾った。
「失敗レース続きの悔しさを晴らしたい」 ―ここ数年は後半に失速するレースが続き、“背水の陣”で挑んだ佐藤智之選手(旭化成)は2時間10分7秒(2位)。日本人最高位で復活を果たし、アジア大会代表の座をほぼ手中に収めた。
 
自分も趣味でジョギングを楽しんでいる。
昔から長距離はそんなに得意じゃなかったから、恥ずかしながら、市民マラソン大会も出場を意識できるほどの代物ではない。
単に走ることを目的とし、自己ベストを更新することを楽しみに走っている。
 
そんな自分と比較するのはおこがましいのだが、19.5km/hの速度で、2時間もの時間を走り続けることができるのが想像の域を超えている。
自分はどんなにがんばっても12km/hがやっとで、しかもたった30分程度。
選手たちの日々のトレーニングは、到底、自分が想像もつかないほど過酷なのだろう。

さて、今回、自分が注目しているのは”Twitter で応援!びわ湖毎日マラソン”という大会のキャンペーンサイト。
ここでも“Twitter”を使ったコンテンツに興味を惹いた。
大会期間中、沿道の観客からの“Tweet”を表示し、大会の熱狂ぶりを伝えている。
リアルタイムで表示される“Twitter”の特徴を、巧みに利用した素晴らしいサイトである。

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2月 06

echofon

echofon

“FireFox”まで!!
 
2010年1月のWebブラウザ市場について、Web動向調査会社のNet Applicationsによると、2009年12月にAppleの“Safari”(4.5%)を抜いてシェア第3位を獲得したGoogleの“Chrome”(5.2%)が更にシェアを伸ばし、Microsoftの“Internet Explorer(IE)”(62.2%)とその最大のライバルであるMozillaの“Firefox”(24.4%)があおりを受けた。また、2010年1月29日にGoogleが“Internet Explorer(IE)6”に対するサポートを3月から段階的に廃止していく方針を発表した。
―まだまだ“Internet Explorer”が圧倒的に根強いが、“Internet Explorer”離れが起こっているのが現状だ。
 
自分は専ら“FireFox”を使っている。何故なら“便利”だからだ。
―初めて“FireFox”を使ったとき、様々な機能を付加することができる“アドオン”に衝撃を受けた。当時は“Internet Explorer”のことを“インターネット”と呼んでいた。Webブラウザが他にもあるとことを知って驚いたが、“FireFox”の使いやすさに一番驚いた。今、自分がWebクリエイターの仕事をする際は、この“アドオン”で機能を強化した“FireFox”が必要不可欠になっている。
 
もちろん、“FireFox”には開発者用の“アドオン”しかない訳ではなく、インターネットを楽しむ為の様々な“アドオン”も用意されている。“Twitter”に関する“アドオン”があるのか調べてみると…“echofon”というアドオンを発見!!これにより、“Twitter”のWebページを開いていなくても、“FireFox”さえ起動していれば、いつでもTweetができる。
 
<インストール方法>

  1. まだ“FireFox”をインストールしていない場合は“FireFox”をインストールする。
  2. “FireFox”を起動する。
  3. https://addons.mozilla.jp/firefox/details/5081へアクセスする。
  4. “FireFoxへインストール”をクリックする。
  5. “FireFox”を再起動する。
  6. “アドオン”ウィンドウから、“echofon”が表示されている箇所の“設定”をクリックする。
  7. “アカウントを追加”をクリックし、ID・passwordを入力する。

<使い方>
以下のいずれかの方法で、上記のような画面を表示させる。

  • 青い吹き出しのアイコン(画面右下)をクリックする。
  • 「Shift」+「Ctrl」+「I」を同時に押す。
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2月 04

電波少年2010

あれから14年…。
 
14年前、“進め!電波少年”(©NTV)で、猿岩石がヒッチハイクをしながらユーラシア大陸を横断すると言う番組を楽しみに観ていた。
今、Web上で“電波少年2010”が放映されている。今回は“人はツブヤキだけで生きていけるか?”をテーマに、若手芸人2組が日本を舞台に縦断レースを行っている。
“ツブヤキ?!” ―ピンッときた人はいると思う。今、ユーザ数が急増中の“Twitter”を利用した企画である。
 
今回、自分が注目しているのは“Twitterをどのように利用するのか”。“Twitter”は、最初に何をしていいのか解らないくらい決まった使い方がない。ユーザによって利用方法が異なる場合がある。それだけ応用度も高いため、“Twitter”の一つの利用の仕方として、この企画に注目している。
ルールは番組のWebページのとおりであるが、Twitterユーザが番組に参加できるところが画期的であり、素晴らしい点の一つだと思う。この企画を通じて“Twitter”を知ったユーザの中には、“@AH_rumion”・“@TP_rumion”等しかフォローしていないユーザや、“#denpa2010”のtweetしか見ていないユーザもいるのではないだろうか。
 
この“Twitter”、世界を席巻する可能性が出てきた。
今のところGoogle.comだけでの導入になるが、Googleは“Twitter”を始め、ブログ記事・ニュース・Facebook・MySpace等のソーシャルネットワークサイトから最新の情報を検索結果に反映する“リアルタイム検索”を2009年12月に開始したからだ。
tweetの表示順位について、鍵を握るのは“Follower数”。Followerの数が多いユーザのtweetは、評価が高くなるとのこと。Webサイトにおいて“多くのリンクが集まるページは有益なページ”という考え方を踏襲し、“Followerが多いユーザは有益な情報を発信している”という考え方に基づいているからだ。また、単に数が多ければよいというものではなく、評価の高いFollowerからフォローされることも重要なファクターとのこと。もし、自分のtweetに興味があるユーザはFollowして頂けると嬉しい。
 
上記は一例であり、“Twitter”が投じた一石が今後どのように波紋が広がっていくのか注目したい。
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